フルフォース代表の日常ブログ(仮)

株式会社フルフォース・プロダクション代表の
特になんてことない日常の出来事を
全世界へ向けて発信する怪ブログ

橋本欽也の柔術プリースト#48 アブダビワールドプロ ホベルト・サトシ・ソウザ特集

JJP海外からの注目度が急上昇中の、Kinya Hashimoto's Jiu-Jitsu Priest、今回からは4月12~14日までUAEアブダビにて開催されたワールドプロ2012の試合の模様を、テーマ毎の3回に分けてお送りします。第1回はルーカス・レプリら強豪黒帯選手を破り、見事茶黒帯-76kg級を制したホベルト・サトシ・ソウザを大特集!1回戦から決勝までの全4試合+試合直後のインタビューを、ほぼノーカットでお届け。「そんなのYouTubeで既に見たぜ!」という方も、1回戦から決勝まで立て続けに見ると、また感動も格別!ってことで、とりあえず見ていただきたい!マットサイドの良い位置から撮影されてるので、また違った印象を受けること間違いなし。柔術も撮影もポジショニングが大事だと断言!また好評のテクニックコーナーにも、先週から引き続きサトシが登場。サトシフアンは狂喜乱舞間違いなしの柔術プリースト最新号なのです。

ところで、シャンジ、メガトンら強豪選手が登場し、海外からそこそこ大きな注目を浴びた「#46 湯浅麗歌子アリゾナ&LA合宿」の回が、現在も好評回転中!これを受け、高い期待を背負って配信された#47の回が、まぁまぁそこそこのアクセス数に甘んじているところを見ると、やはり#46が特別だったのかと思い知らされます。とはいえ、これ以来、配信元であるYouTube弊社チャンネルへの登録数が後を絶たないことからも、柔術プリーストが海外で認知されつつあることを予感させます。ぜひこのタイミングで、まったく関係ない糞みたいな自主制作映画などをアップロードして、全世界の柔術野郎の期待をズコーーーー!!と大きく外したいところですが、ここは素直に柔術プリースト定期配信に努めたいと思います。とはいえ海外視聴者が存在するとなると、メリケンジョークのひとつも挿入したくなるのが人のSaGa。何らかのアクションを起こしたい気もなくはないですね。

またコメント欄に「who are those two cute girls in 00:21 in the right side of the screen?」とのクエスチョンがあるように(未解答)、KNUにも熱い視線が注がれております。日本のグラマラスな女性は外国人ウケがいいですからね。思わぬところからKNU海外進出の話が出ないとも言い切れません。もしこれが発端でアメリカ進出が決まったなら、私も専属キャメラマンとして密着取材したい考えです。


プロレスグッズショップ闘道館さんのサイトを見て過ごす日々

今日も今日とて、ネットの情報の波に飲まれる私ですが、最近の楽しみといえば、プロレス・格闘技グッズ専門店、闘道館さんのサイトです。東京・水道橋に実店舗を持たれているお店ですが、ウェブサイトでの新入荷商品の更新を毎日されており、これをチェックするのが完全に日課!まだ商品を購入したことはないのですが、プロレスファンなら見ているだけでもかなり楽しめます。

商品はほとんどが1点モノだけに、チェックした時点で売り切れていることも少なくないのですが、これらを見る限り、タイガーマスクの人気は今も昔もすさまじいですね。数十万、数百万のマスクが即効売り切れてしまいます。全国のタイガーフアンが、F5キーを連打しながらレアアイテムの入荷を心待ちにしているのでしょうか。とにかくこういったマニア性の強いジャンルは不況知らずですね。実に清々しい。

あと女子プロレスラーのポートレートなんかもすぐ売り切れています。愛川ゆず季のサイン入りポートレートなんかは何度も入荷するのですが、その度に即売してしまいます。これも全国の愛川フアンがF5キーを連打しながら、虎視眈眈と入荷を待っているのでしょう。

他にも昔のWWF(WWE)のフィギュアも人気なようです。私もハルク・ホーガン全盛時代のレッスルマニア一桁台の頃は、よくビデオで見ていました。中学の頃に行かされていた塾の帰り道に、プロレスビデオがクソほど充実しているレンタルビデオ屋があったのです。当時リリ-スされていたレッスルマニア、ロイヤルランブル、サバイバーシリーズなど、片っ端から見ました。土居壮&フミ斉藤の実況解説が最高でしたね。そんなこともあって、ハズブロ社から発売されていたフィギュアも海外輸入代行ショップなどで購入して集めていました。一人暮らしする際の引越し資金調達のため、すべて処分したことが悔やまれます。

入荷数は少ないですが、昔の格闘技ビデオもたまに更新されるので、私も狙っているビデオがいつか入荷されないか、日々チェックしているという訳です。店舗にも一度行ってみたいと思います。

「ドクトル柔術」世界進出

640e10c7534e37224a6e-1024この写真、今年3月のパン選手権出場のためLAへと旅立ったドクトル大内が、調整のため訪れたBudo videoの倉庫内にあるマットスペースにて、Budo video創設者のジェイク氏と共に撮影したもの。2人が指さすのは、おなじみ
「大内敬 ドクトル柔術」。橋本欽也氏のプライベートブログによると「大内さんは自分のテクニックDVDをジェイクにプレゼント!ブドービデオに入荷するかどうか予定は未定!」とあるが、そんな営業話があったのかどうかは不明。

doctorbudoこのときはハハハ‥と、のん気に笑っていたが、何とここにきてBudoがドクトル柔術を扱ってくれる情報を入手。本当かよ!と思いつつ、Budoのサイトを何気に覗いてみたら、なんと既に掲載されてた!現在プレオーダー中!44.95ダラー!水面下で準備が整っていたことに驚きつつ、さっそく手配したのでした。

それにしても大内さん、国内での手売りだけでは飽き足らず、Budoにまで売り込んでくれるとは、なんという営業力!その自己アピール力、ここに極まれり!という感じです。大内さん、そしてBudo video様、ありがとうございます。

そんな「大内敬 ドクトル柔術」は現在、弊社Webショップをはじめ、ファイターズショップ ブルテリア様、全国のイサミ各店様、公武堂様、書泉グランデ様、そしてBudo video様(予約受付中)にて発売中!よろしくお願いいたします。今日たまたま某オークションに出品されているのを見つけて切なかったのですが、ノー問題!(落札までの顛末はしっかり見届けます)


橋本欽也の柔術プリースト #47 湯浅麗歌子inパン選手権2012

jiupri_logo blog衝動買いしたパソコンが初期不良でさっそく交換という不運!橋本欽也の柔術プリースト最新第47回配信は、湯浅麗歌子選手のパン選手権での全試合の模様をドドドンと紹介!本人の解説と共に、階級別3試合、無差別3試合+帰国直前の空港で撮影されたロングめインタビューもじっくりお聞きいただければと思います。慣れない海外に2週間滞在しながら、試合や練習をして過ごした生の声です。今後、海外遠征を考えておられる方にとっても何かのヒントになるのではないでしょうか。また収録中、KNUとのトークに夢中で一本勝ちの瞬間を見逃した橋本氏に対して、ソフトにキレる湯浅さんも女性の心の機微を感じさせる場面だと断言!それにしても湯浅さん、まだお若いのに良い経験されてますね。このままいくと5年後にはどんな選手に成長するのでしょうか。かなり楽しみです。

クレベル、マルキーニョスと続いてきたテクニックコーナーには、お察しのとおりホベルト・サトシ・ソウザ選手がついに登場!3週にわたってテクニックを紹介してくれます。テクと共にクセになるサトシの日本語も必聴。個人的には敬語を話しながらも一人称は“オレ”が最高です。撮影時には、なるべくわかりやすい説明にしようと、“ワキをすくう”など自身のボキャブラリーにない難しい日本語も反復練習しながらがんばっていました。ホベルト・サトシ・ソウザ、指導者としても一流です。

s-FFP_1080_omoteあと先週の放送内でもアナウンスされていたように、最近の弊社は新天地を求めアイドル映像業界にも進出中。アイドルライブの物販限定で販売されるDVDをぬるりとリリース!このご時世、格闘技映像だけでは経営が苦しい!という訳ではないのですが、いただける仕事はなんでもやらせていただくスタンスです。とはいっても何も適当にやっている訳ではなく、格闘技同様こだわりをもってやっております。そのあたりはまた別の機会に書いてみたいと思います。ただ相当楽しいことだけは間違いありません。

ところで前回の「湯浅麗歌子アリゾナ&LA合宿」の回が、柔術プリースト始まって以来のアクセス数をマーク。配信初日に300を超えたと思ったら、あれよあれよという間に増え続け1週間で3000を超える勢いです!まあ一般的なYouTubeの人気動画に比べたらたいした数ではないのですが、柔術プリースト的には歴史に残る大事件です。なにしろ半年越えて、まだ300アクセスに届いていない回があるくらいですから、1週間で3000アクセス、かなり侮れません。で、その原因を調査したところ、どうやら海外のいくつかの人気情報サイトで紹介されていたようです。メガトン、マッケンジー、Budoジェイク、シャンジと、そうそうたる顔ぶれでしたからね。地域別視聴者情報を調べたところ、日本以外にも、アメリカ、フランス、ブラジル、カナダ、スペイン、ポーランドなど、全世界65カ国で視聴されておりました。やはり海外ロケものは、国内外問わず人気なようです。JAPANに柔術プリーストあり!をアピールする良い機会になったのではないでしょうか。海外の方から見てKNU新衣裳がどう映ったのかが気になるところです。


橋本欽也の柔術プリースト#46 湯浅麗歌子アリゾナ&LA合宿

jiupri_logo blogパソコン本体を衝動買いする男、橋本欽也による柔術専門プログラム「橋本欽也の柔術プリース」第46回配信は、前回の予告通り、人気の海外シリーズ!湯浅選手のアリゾナ&LA合宿の様子をクローズアップ。現在発売中のFight & Life 30号に掲載されている記事「柔術一家宅にホームステイ 湯浅麗歌子 in 米国アリゾナ」の映像版的な内容となっております。

アリゾナではあの鉄人メガトン・ディアス宅に居候!湯浅選手のメガトン、マッケンジーとのスパーリング映像に加え、マッケンジーのお誕生日会や、メガトン家の犬とお戯れになる橋本氏のシーンも必見!LAに移動後は、
Budo videoの倉庫にて創設者ジェイクともスパーリング。この倉庫に広がるマットスペース、見覚えあると思ったらBudo制作の教則DVDの撮影で使われている場所そのものらしい!なるほど、スタジオが倉庫に隣接しているわけか、今後の参考にしたいところ。そして世界王者シャンジ・ヒベイロのジムにも潜入。映像で見る限り、金網スペースもあってかなりの広さ!ここでは湯浅選手だけでなく橋本氏もシャンジと果敢にスパー!得意のハーフガードで突破口を見出すかに見せかけて、やはりボコられてしまう姿が悲しくもあり微笑ましくもある!相手は世界王者なのだから致し方なし!世界の強豪選手のスパー映像だけでなく、海外の柔術道場の空気感をも楽しめるのは映像ならでは。ぜひご覧いただきたいと思います。

ところで最近の柔術プリーストは、会場で撮影された試合映像とインタビュー等ををつなぎ合わせて構成した、通称ロケモノが多かったのですが、今回は久々のスタジオでの収録。手間はかかりますが、1時間の長尺を見続けるにはやはりトークは欠かせないということで、今後もできるだけスタジオ収録を推奨していきたいと思います。しかも今回は、アシスタントとしてKNUメンバーが久々の登場!最近売れっ子のKNUはもう柔術プリーストには出ない!とザックリ聞いていただけに、これは根耳に水!そうと知っていれば重い機材担いで密航したのに!まぁ実際、KNUの出演が決まったのもギリギリだったらしいのでどうしようもない。次回は私もスタッフとして事前に情報いただきたい!そんなKNUがまったく興味なかったであろう柔術に、がんばって歩み寄ろうとする姿も必見なのです。


橋本欽也の柔術プリーストト 放課後ング!!! #2

jiupri_logo blog柔術プリースト最新回は、久々の「放課後ング!!! #2 」と題した、壮大なる予告編をお送りします。ちなみに「放課後ング!!! 」とは、過去1度だけ実験的に配信された、柔術プリースト番外編的エピソード。素足の湯浅さんがわりと萌える感じなので未見の方はぜひ見ていただきたいのですが、内容ズバリ予告編。「#1」と謳いながら、なかなか「#2」が来ないものですから、柔術プリーストの構成8割を司る私の独断で勝手に「#2」とさせていただきました。

その内容ズバリ予告編なのですが、橋本欽也、湯浅麗歌子、セラチェン春山の柔術プリーストオリジナルメンバーによる安心のクオリティに加え、マルキーニョスのテクニック、番組後半には番組スポンサードラスコンチャス代表、ドクトル柔術2本買い!でもおなじみ、ケニー板橋氏が登場と、いつも通りの充実の内容。そんなケニー氏はゲストと思いきや、なぜか橋本氏に叱咤されながらラスコンブランドNEWアイテムの数々を紹介!中でもブルテリアとコラボしたファイトショーツは要注目。おなじみブルテリア犬に対抗して、ラスコンのイメージであるメキシコを原産とするチワワをあしらうというメキシカンジョーク的発想がナイスアクセントとなっております。私も今年の夏、もし海やらプールやら行く機会があれば、海パン代わりに購入したいと思います。緑×黒のカラーリングは自分的には鉄板コンボです。

そしてエンディングでは、湯浅さんが終電の都合で帰ってしまい、橋本氏と春山氏の二人だけが残るという、稀な絵ヅラも拝むことができます。とはいえ会話の内容は、何気に耳寄りな情報満載のため、ぜひ最後まで視聴していただきたい!そんな「橋本欽也の柔術プリーストト 放課後ング!!! #2」よろしくお願いします。

橋本欽也の柔術プリースト#45 ザ・柔術トーク 磯毅寛 篇

jiupri_logo blog2週ほどお休みをいただいた柔術プリースト「橋本欽也の柔術プリースト」ですが今週からヌルリと復活。綿密な打ち合わせの結果、海外レポートを中心に、既に10週先までのスケジュールが決定しております。乞うご期待。

久々の公開となる第45回配信は、格闘技プロショップイサミ社長、磯毅寛氏をゲストに迎え、ひたすらトークする展開!とりあえず「ザ・柔術トーク」と名付けておきました。この回は、磯社長が、湯浅さん、橋本氏が指導する「ジュエルス格闘技スタジオ」に練習に来られるとのことで、せっかくだから一本収録させてもらいましょうという軽いノリで収録されたものと推察!練習後のリラックスした状態で撮影されたのか、ユルいながらもざっくばらんな聞き応えのある内容となっております。

詳しい内容に関しては、ここで言ったところで伝わらないので、もう問答無用で見ていただきたいのですが、番組後半には、みんな大好きリバーサル新商品に関する情報も!これがけっこう驚きの内容なのでお楽しみに。大好評テクニックコーナーには、今週からマルキーニョス・ソウザ選手が登場!こちらもお楽しみに!

2012042504240000橋本さんといえば、アブダビ名産“デーツ”ですが、私もいただきました。今回の柔術プリーストもデーツ食いながら編集しましたよ。なんとなくマズイマズイと言われている感のあるデーツですが、決してそんなことはなく、例えるなら干し柿的なミステリーテイスト。私がいただいたのは、あらかじめ種が処理され代わりにアーモンドが入ったスペシャルエディション。種嫌いな私としてはありがたかった。お土産デーツには他にチョココーティングされたロイヤルエディションもあるようなので、今度はそれも食してみたいと思う日々です。デーツは甘くないので、ちょど良い加減になるのではと期待は膨らむばかりです。完

ブルテリア格闘技ジムを訪問

ホベルト・サトシ・ソウザ選手がアブダビ・ワールドプロで優勝を果たしました。しかもダビ・ハモス(あまり知らない)、JTトーレス、そして決勝では元世界王者ルーカス・レプリを次々に破っての優勝ですよ。このままスーパー黒帯の仲間入りを果たすのでしょうか。俄然ムンジアルが楽しみになってきましたね。

2012022022080000そういうわけで2ヶ月ほど前の話になるのですが、その噂のサトシ選手が所属するブルテリア・ボンサイチームが日夜汗を流す、浜松のブルテリア格闘技ジムへ行ってきました。もちろん練習とかではなくお仕事です。ブルテリア格闘技ジムといえば、ブログなんかで見る限り非常にアットホームな雰囲気漂う印象だったのですが、実際、目にすると想像以上にアットーホームでしたね。レッスン中もサトシやマルキーニョスのブラジリアンジョーク(たぶん)が要所で炸裂し、会員さんも見るからに楽しそうでした。あとブラジルの道場の文化なのかも知れませんが、握手が自然な感じで定着していましたね。私の知る限り、スパーリング前に握手くらいはしますが、一回の練習でここまで握手をすることはないですね。レッスン前、レッスン後、帰宅前なんかにも自然とシェイクハンドが交わされ、すごく良い雰囲気を醸し出していました。会員同士だけではなく、ジムの隅の方でバカな顔して佇む私にすら握手を求めていただいたのは嬉しかったです。今後、私も人にやさしくしようと思いましたね。

練習内容は、ムーブ、打ち込み等の基本技術に多く時間を割かれており、これが道場全体のレベルの底上げにつながっているのではないでしょうか。別に私は過去いくつもの道場を渡り歩いたわけではないので、決して比較はできないのですが、道場内の良い雰囲気もあってか余計にそう感じました。

さて、近年、海外の強豪選手は常日頃から一日3部練とか5部練とかしたり、チームを組んで科学的トレーニング、研究なんかに取り組んだり、果てはステロイド問題に及んだりすることもあるようですが、サトシ選手が普段どんな練習をして今回チャンピオンにまで上り詰めたのかは、誰もが気になるところでしょう。大きな大会前にはブラジルのボンサイ本部などで集中キャンプを行うようですが、この日私が見た限り、サトシ選手のスペシャル地獄特訓などを見ることはできませんでした。目撃したのはサトシ選手がジムのムードメーカーである磯部氏の靴を高いところに隠して嬉しそうに笑う姿のみ。サトシ選手にとって、このジムはとても居心地の良い場所なのでしょうね。分析するに、この場所のやさしい空気感から発せられる“友情パワー”こそが、サトシ選手の一番の強さの秘密なのではないでしょうか。非常に雑な締め方ですみません。でもあながち間違いでもないと思いました。今後も一ファンとして、サトシ選手をはじめとするボンサイチームの活躍に期待したいと思います。

でも本当に良いチームだなと思いました。もし私がこの日、見学で行っていたのなら、即入会を決めたことでしょう。近隣の方々はぜひ一度検討されてはいかがでしょうか。




↑ この日撮影させていただいた仕事のうちのひとつ。はっきり言ってモデルが良かった!それに3人とも撮影に慣れているためか、こちらが何も指示せずとも本物のモデルさんのように、目まぐるしく表情やポーズを変える!普通、こうはいきません!

bullterrierこのとおり、ブルテリアHPのトップページに貼っていただいております。ちょうどサムネイルがサトシのカッコいいカットのところにきており、奇しくもサイトのデザインにマッチしているではないかと自画自賛。坂本代表、ありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくお願い致します。

橋本欽也の柔術プリースト#44 大内敬 柔術セミナー

jiupri_logo blogLA出張おつかれさまでした。来週はアブダビ出張だという橋本欽也氏の柔術プリースト第44回は、前回アナウンスした通り、ドクトル大内 柔術セミナーを大特集。このセミナーは弊社より現在発売中の「大内敬 ドクトル柔術」発売記念として企画され、去る3月17日に開催されたもの。意外にも大内氏自身、セミナー開催は初めてだったとのことで、まさにノリノリのノリ助状態!ことあるごとに大内氏のニヤけた笑顔を拝むことができます。

このセミナーでは、DVDで紹介している技から、その応用、DVDには収録されていないオリジナル技まで多種にわたってレクチャーされましたが、今回はその中から、「もぐりスイープ」、「もぐりスイープから膝十字固め」、「クロスニーパスからバックへ」、「マウントでの小手返し」、「隅返し」、「スタンドでの変形モンジヴァカ」の、6大テクニックを厳選して紹介。これを見てドクトルテクに目覚めた方は、ぜひ「大内敬 ドクトル柔術」もご覧いただけたらと思います。

今回、最大の見所は、橋本氏のプログでも紹介されていた噂のドクトルサインを惜しげもなく大公開!これは幼少時、ウルトラマンのウルトラサインを見たとき以来の衝撃!サインをササササッと書いては満面の笑みを浮かべて満足そうな大内ドクトル!ぜひ私も今度サインをいただきに行こうと思います。

ところで次回配信を予定していたパン選手権の試合映像ですが、会場への撮影機材の持ち込みが禁止だったため、撮影出来なかったとのこと。そんな訳で次回配信予定日は今のところ未定。決して今回のドクトルセミナーが最終回になる訳ではないのでご安心くださいますようお願い申し上げます。

DVD「DUMAU OPEN JIU-JITSU CHAMPIONSHIP 2011」発売

s-DUMAU OPEN 2011_omote昨年10月1日&2日、愛知の青山武道館にて開催された「DUMAU  OPEN JIU-JITSU CHAMPIONSHIP 2011」のDVDが、半年間の時を越え、ようやく発売することができました。撮影時のブログを読むと、すごい勢いの感想と共に“発売は12月の予定”などとノリノリのノリ助状態!もし発売を心待ちにされていた方がおられましたら、遅くなり申し訳ございません。

この大会の映像素材は、撮影後すぐに「橋本欽也の柔術プリースト」のコンテンツとしても使用したのですが、ダイジェストながら勢い余って良いシーンを出しすぎてしまい、当然評価はよかったものの、これだけ見せてしまったらDVDの価値はかなり下がるだろうなと、後に若干後悔したという苦い思い出があるのです!そんなこともあってDVDの構成にはかなり悩んだのですが、最終的にはアダルト紫茶黒の全試合に、映像特典としてマスター黒アブソ&女子青アブソを加え、さらに主要選手インタビューまで詰め込んだ2枚組270分全71試合の大ボリュームとなりました。ノンストップで見れば、あの“リトルブラジル”青山武道館で朝から晩まで観戦したのと同等の疲労感を得ることができるでしょう。

選手インタビューは、柔術プリーストでも使用した素材のノーカット版。柔術プリースト内では呆れて半分以上カットした、ブルテリア店員アキ・ユウさん(女子青アブソにも登場)のズンドコ通訳による、ラルフ・ゴーインタビューも当然ノーカット!これがフルフォース・クオリティ!

惜しむらくは、そのラルフ・ゴーが旅の疲れで初日の無差別を棄権したこと。出場していれば一回戦で小山貴之、順当なら準決勝で加古拓渡、決勝で巨漢のサダヨシ・クリモリらとの夢の対戦が続々と実現しただけに、これは本当に痛い。そもそもラルフ・ゴーが出場するというのでDVD化を決めた経緯があるだけに、それを知った瞬間、DVD化を断念したとか、しなかったとか。本当やってくれたぜ!ヘイ、ラルフ!次に会ったらベリンボロのひとつも教えてください!

ところでDUMAU主催大会のDVD化は私の知る限り、2005年のライト級グランプリ、2006年のプルーマ級グランプリ、2005年、2006年のインターナショナルカップ(※2008年が柔術魂4DVDに収録)に続きこれが5本目。近年、国内での柔術大会モノDVDの発売は、Youtube等の動画共有の影響もあってか、若干減少気味。がしかし、トーナメントはDVDでまとめて見るのが醍醐味と断言!Youtubeでテクニックを研究するのもいいですが、DVDで数時間、柔術の世界にどっぷり浸かって試合の興奮そのものを楽しむのもまた良し!ということで、DVD2枚組270分4,000円!がんばった!どうぞよろしくお願いいたします。

■収録試合、ご注文はこちら
DUMAU  OPEN JIU-JITSU CHAMPIONSHIP 2011

プロフィール

荒木拓也(あらきたくや)

株式会社フルフォース・プロダクション代表。
奈良県奈良市出身。
現在、格闘技映像制作を中心に幅広く活動中。
ブログでは、主にニッチな話題について言及することを心がけています。

mail: info@fullforce-pro.com
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